2026/01/09

鋭い棘と顔

カラスザンショウ(ミカン科サンショウ属)の茎を写してみました。(まだ幼木です。)

鋭い棘は写真を拡大してもどこまでも細く、やたらと皮膚に刺さって痛いわけです。

葉痕(葉が落ちた痕)は、維管束(水や養分の通り道)だった所が顔のパーツのように配置していて、葉痕ごとに人相?が変わります。 

カラーで撮影 

モノクロで撮影(電子顕微鏡写真っぽく見えませんか?) 
ちなみに葉が落ちる前の若葉の時の写真です。棘も若いですね。
葉が茎から離れる前の様子です。

 

 

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